かつてメルセデス・ベンツの最大の特徴といえばフロントボンネットの上に鎮座するスリーポインテッドスターでした。
現在主流のフロントグリルに装備される大型のエンブレムはクーペ系のみという時代でした。
一方、押し出し感を売りにする他メーカーには迫力という面で劣り、若々しさとしてもクーペ顔の方が人気となりました。
結果的に、どんどんセダンもクーペ顔になり、Sクラス以外はほとんどボンネットマスコットが絶滅するという状況になりました。
しかし、2024年にはEQSでボンネットマスコットを復活させています。

Vクラスにもエクスクルーシブグレードにはボンネットマスコットが登場しています。

EQSなどは空力が命というデザインでしたが、空力性能を多少犠牲にしてでも伝統のボンネットマスコットを導入しています。
これからはラグジュアリーブランドとしてマイバッハに近い世界観をメルセデスの上位車種では重視していきたいという意気込みの表れなのかもしれませんね。
今後のデザインテイストの変遷にも要注目です。
なお、私は一度だけ現行のCLAにボンネットマスコットを装着している車に遭遇したことがあります・・・。
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意外と高級なこんな文鎮も売られていますね。
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コメント
CLAとは関係ありませんが、
お医者様や病院はAIを使っているのでしょうか?
私は職業柄AIを酷使していて、
昨今のAIの発達の速さに恐怖を覚えています…
正直、AIが強力すぎて5年以内に私の仕事は消滅する未来が見えていて、転職活動中です(笑)
仕事がなくなってCLAが維持できなくなるのが、今からかなり不安です…
お医者様はあまりAIの影響を受けなさそうでうらやましいです…(笑)