【メルセデス・ベンツ】新型CLA 大きくなったボディサイズと問題点【意外にも・・・】

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
スポンサーリンク

 まもなく日本国内にも導入される新型CLA。

 ボディサイズが実はかなり大きくなっています。

 欧州値で全長×全幅×全高=4723×1855×1468mmであり、先代からは全長で35mm、全幅で25mm、全高で29mm、ホイールベースで61mm大きくなっています。

 全幅1855mmはW206型の現行Cクラス1820mmをさらに引き離す大型化であり、現行Eクラスの1880mmに近づいたサイズ感です。

 立体駐車場のリミットとして1850mmが設定されていることが多いので、この大型化は拒否感を持たれる方も多いかもしれません。

 先代でも立体駐車場はギリギリでしたが・・・

 もう一つの懸念点は実は後席スペースの縮小です。

 デザイン優先の4ドアクーペですが、2代目CLAと比較して今回の3代目CLAの後席は膝前空間、肩周り空間ともに縮小してしまっています。

 全車標準のガラスルーフの恩恵でヘッドクリアランスだけは向上していますが、ホイールベース延長したのに膝前空間の縮小は痛いですね。

 後席は先代の頃からFRのCクラスセダンにも劣るスペースしかなかったので、後席多用する方にはさらにお勧めしにくい車となってしまいました。

 価格もCクラスに肉薄しているので、後席も含めた後席の快適性を重視する人は素直にCクラスを選んでくださいという思いもあるようですね。 

 新型CLAの売れ行きを見守っていきましょう・・・。

コメント

タイトルとURLをコピーしました