【メルセデス・ベンツ】CクラスEVのインテリアがついに公開【ハイパースクリーン化】

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伝統のCクラスがついに電動化、新時代へ

 メルセデス・ベンツは2026年4月、ワールドプレミアを前に新型「CクラスEV」のインテリアを先行公開しました。

 長年ブランドの中核を担ってきたCクラスの純電動モデルとして登場し、新たな歴史を切り開きます。

 今回のモデルは単なる電動化にとどまらず、「広さ・デジタル・快適性」を高次元で融合しています。

 これまでのハイパースクリーンとは異なり、本当に一枚の画面として繋がっているのは圧巻ですね。

歴代最大の室内空間と圧倒的デジタル体験

 新型CクラスEVは、専用の電動プラットフォームと大型パノラミックルーフにより、従来モデルを大きく上回る室内空間を実現しています。

 インテリアの中心となるのは、車内いっぱいに広がるMBUXハイパースクリーン(またはスーパースクリーン)です。

 約1000万ピクセルの高精細ディスプレイにより、ドライバーには視認性の高い情報を、助手席にはパーソナライズされたエンターテインメントを提供します。ワイドに広がるデザインによって、これまでにない没入感を実現しています。

 さらにアンビエントライトはダッシュボードからドア、ルーフまで連動し、空間全体を演出します。特に、162個の光る星を配置したパノラミックルーフは、自分好みの“星空”を作り出すことができ、車内に包み込まれるような感覚を生み出します。

業界初のヴィーガン認証インテリア

 素材面でも新しい取り組みが行われています。

ベ ースモデルには新開発レザー「ソフトトリノ」を採用し、見た目と触感の両方で高級感を実現しています。スポーツシートやAMGラインでは、ダイヤモンドパターンやモカシンステッチが施され、デザイン性も高められています。

 さらに大きな特徴として、The Vegan Societyの認証を受けたヴィーガンインテリアが用意されています。

 シートやルーフライナー、ドアトリム、フロアマットに至るまで、高品質なヴィーガン素材を使用しており、環境配慮と上質さを両立しています。

快適性はファーストクラス級へ

 新型CクラスEVは、快適性の面でも大きく進化しています。

 シートには電動調整機能とメモリー機能が備わり、4ウェイ電動ランバーサポートによって自然な姿勢をサポートします。さらにマッサージ機能やベンチレーション、4Dサウンドも搭載されており、長距離移動でも疲れにくい設計となっているようです。

 空調にはマルチソース・ヒートポンプを標準装備しています。

 従来の約半分のエネルギー消費で効率的に作動し、氷点下の環境でも素早く車内を暖めることが可能です。

まとめ

 オラ・ケレニウスCEOはこのモデルについて、「史上最も広く、最もインテリジェントなCクラス」と述べています。

 新型CクラスEVは、単なる電動化モデルではなく、ラグジュアリー体験そのものを進化させた一台です。

 正式発表は2026年4月20日であり、今後の主力モデルとして大きな注目を集める存在となりそうです。

 ガソリン版(W206)ももちろん併売されると思いますが、個人的にはガソリン版のマイナーチェンジも非常に楽しみだったりします。

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