【メルセデス・ベンツ】Eクラスに「スポーツナイトエディション」登場【2026年 新グレード】

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 メルセデス・ベンツ日本は、Eクラスセダンおよびステーションワゴンに新グレード「スポーツナイトエディション」を追加し、販売を開始しました。

 価格は958万円からとなっています。

 今回の特別仕様車は、内外装をブラックで統一したスポーティなデザインと、装備の充実が特徴です。

設定モデルは5種類

 ラインアップは以下の5モデルが用意されています。

・E 200 Sports Night Edition(ISG):958万円
・E 200 Stationwagon Sports Night Edition(ISG):992万円
・E 220 d Sports Night Edition(ISG):995万円
・E 220 d Stationwagon Sports Night Edition(ISG):1033万円
・E 350 e Sports Night Edition:1028万円

 ガソリン、ディーゼル、プラグインハイブリッドと、多様なパワートレインが選択可能です。

ブラックで統一されたスポーティな外装

 エクステリアは「ナイトパッケージ」を採用し、ドアミラーやフロントリップ、サイドスカート、リアバンパーなどをブラックで統一しています。

 ステーションワゴンではルーフレールもブラック仕上げとなります。

 さらに、E 200とE 220 dでは従来オプションだったAMGラインの外装が標準装備化され、ホイールも18インチから20インチのAMGアルミホイールへ大型化されています。これにより、より迫力のあるスポーティなスタイルを実現しています。

インテリアもスポーティに仕立て

 インテリアではブラック基調のレザーARTICOシートを採用し、落ち着いた中にもスポーティさを演出しています。

 イルミネーテッドステップカバーはダーククローム仕上げとなり、細部まで統一感が高められています。

 また、E 200とE 220 dにはナッパレザー仕上げのスポーツステアリングやスポーツペダルが装備され、ドライバー中心のコックピットを強調しています。

オプション装備も大幅強化

 オプションではセダンモデルでは、AIRMATICサスペンションとリアアクスルステアリングを組み合わせた「ドライバーズパッケージ」を新設定。

 走行性能と快適性を高いレベルで両立できます。

 さらに「アドバンスドパッケージ」では、前後席独立のクライメートコントロールやMBUXインテリアアシスタント、パノラミックスライディングルーフが追加され、快適性と先進性が向上しています。

3種類のパワートレイン

 パワートレインは3タイプが用意されています。

 E200は2.0L直列4気筒ターボエンジン(M254)を搭載し、最高出力204PS・最大トルク320Nmを発揮します。
 E220 dは2.0Lディーゼルターボ(OM654M)を採用し、197PS・440Nmの力強いトルクが特徴です。

 両モデルにはISG(統合型スタータージェネレーター)が組み合わされ、最大17kWのモーターアシストにより加速性能と効率を高めています。

 E350 eはプラグインハイブリッドで、エンジンと電気モーターを組み合わせたシステムにより、最大トルク440Nmを発揮します。

まとめ

 スポーツナイトエディションは、Eクラスの上質さにスポーティさと特別感を加えた魅力的なグレードです。

 適度に厳つさと若々しさを両立しており、好感が持てます。

 1000万円級という価格はやはり高価ですが、AMGラインの標準化は嬉しいところです。

 ブラックを基調とした精悍なデザインに加え、装備の充実や多彩なパワートレインの選択肢により、従来のEクラスとは一味違う個性を楽しめるモデルに仕上がっています。

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