私のCLA200dにはパノラミックスライディングルーフが搭載されています。
当初はオープンカー気分などを味わったりしたものでした。
しかし、延長保証も切れてからは、開閉時に故障したら高額な出費が発生することが懸念されるため全く開けなくなりました。
シェード自体は開けたり閉めたりはしますが、基本的に晴れた日の日中は眩しいのが嫌なのでシェードは閉めたままです。
同乗者がいれば、眩しくなければシェードを開けたりはしますが、ドライバー目線ではサンルーフの上の景色はほとんど視界に入らないので正直、シェードが空いていても閉じていてもどちらでも構いません。
夜間の都心のビル群の明かりなどを見ながらのドライブにはいいのかもしれませんが、私の使用環境ではあまりそのようなシーンはありません。
なので、少なくともCLAに関してはサンルーフをつけるかどうかは同乗者の希望優先でいいような気がします。
確かに後席に座った時はサンルーフ越しに空が見えると開放感・特別感があります。
それでも実はサンルーフは後席の真上までは来ていないため、斜め前方の景色が見えるだけという点にも注意が必要です。
(このあたりは3代目CLAの大型化されたサンルーフでは改善しているポイントだとは思います。)
トンネル内の遮音性低下や重量増加、故障リスクなど、複数のデメリットもある装備なので、個人的には次の車には必ずしも装着しなくてもいいかなぁとも思います。
リセールバリューを考慮すると、装着しておいても損はない装備ではあるのですが悩ましいですね。
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