私の前期型CLA200dはAMGラインなので、ダイヤモンドグリルが装着されています。

これは初代CLAから受け継いだグリルです。

一方、2代目後期型ではスターパターングリルになりました。

これは新型となる3代目CLAにも受け継がれています。

このような変遷を辿ってきたCLAのグリルですが、遠目に見るとスターパターングリルよりもむしろダイヤモンドグリルの方がキラキラしており、ぱっと見の印象の違いは正直大きくはありません。
一方、W205のCクラスでは前期、後期のグリルの印象が大きく異なります。

左が前期型、右が後期型です。
いずれもAMGライン装着車ですが、印象が大きく異なります。
1本ルーバーか2本ルーバーかでスポーティさがかなり変わりますよね。
先日、W205のCクラスでグリルのみ後期型へ換装している車を見かけました。
AMGのパナメリカーナグリルへの換装車はよく見かけますが、2本ルーバーのグリルから1本ルーバーのグリルへのカスタムはなかなかに渋くてかっこいいなぁと思った次第です。
ちなみに私のCLAのプチカスタムについては下記記事をご参照ください。
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