【メルセデス・ベンツ】2026年フルモデルチェンジの新型GLAの価格は1000万円に迫る?【エントリーとは言えなくなるか・・・】

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 メルセデス・ベンツ GLAの次期型プロトタイプがテスト走行中に目撃され、フルモデルチェンジに向けた具体的な姿が徐々に見えてきました。

 日本でも扱いやすいサイズとプレミアム感のバランスで人気を集めてきたGLAですが、次世代モデルでは「価格」と「キャラクター」の両面で大きな転換が起きる可能性があります。


新世代プラットフォーム採用でキャラクター刷新

https://carview.yahoo.co.jp/article/detail/814871a540e700e0fcb92bb4fb21810d66425b1b/photo/?page=24

 次期GLAは、新世代のMMAプラットフォームを採用します。

 最新のリーク写真も登場しました。

 このアーキテクチャはもともとEV専用として構想されていましたが、欧州でのEV需要の伸び悩みを受け、内燃機関やハイブリッドにも対応できる柔軟な設計へと進化しました。

 すでに同プラットフォームは新世代のコンパクトモデル群の基盤となっており、GLAはそのエントリーSUVラインの中核モデルとして位置づけられます。

 これにより、電動化を前提とした高効率なパワートレイン展開が可能になります。


ボディ拡大でクラス感が上昇

 次期モデルではボディサイズの拡大が予想されており、全長は約4500mmに達する可能性があります。これは現行型より最大で約85mm長くなる計算です。

 ホイールベースの延長も見込まれており、室内空間や走行安定性の向上が期待されます。

 コンパクトSUVという位置づけは維持しつつも、実質的にはワンクラス上の存在感を持つモデルへと進化しそうです。


最大の注目点は価格上昇の可能性・・・

 次期GLAをめぐって最も話題になっているのが価格です。

 欧州では5万ユーロ前後からという噂があり、為替換算ではかなり高額に映ります。

 国内ディーラー関係者の話では、現行型より200万〜300万円高くなる可能性も示唆されています。

 現在の日本仕様は600万円台から700万円台が中心ですが、この情報が現実になれば、次期型は850万〜1000万円級に達する可能性があります。

 参考までに、初代GLAの日本導入時は300万円台から購入可能でした。

 当時の高性能モデルよりも高いスタート価格になる可能性がある点は、GLAの立ち位置が大きく変わることを意味しています。


EV先行で導入、ハイブリッドは後発

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 市場投入はまずEVモデルから始まる見込みです。85kWhバッテリーを搭載する高出力仕様や4WDモデルなどが想定され、700km超の航続距離が期待されています。

 その後、1.5Lターボエンジンと電動モーターを組み合わせたハイブリッド仕様が追加される計画とされています。ユーザーの選択肢は広がりますが、電動化を前提とした価格帯になる点は避けられないでしょう。


発表と発売時期の見通し

 開発は最終段階に入っていると見られ、量産モデルは2026年内に発表される可能性が高いとされています。納車は同年末から2027年初頭、ハイブリッドはその後になる見込みです。


まとめ

 GLAはこれまで「プレミアムだけど現実的」という絶妙な立ち位置が魅力でした。

 しかし次期型では、プラットフォーム刷新、サイズ拡大、電動化、そして価格上昇という大きな変化が同時に進みます。

 もし予想される価格帯が現実になれば、GLAは“手が届くベンツ”という枠を超え、新しいプレミアムSUVとして再定義されることになるかもしれません。

 ライバルであるBMW X1は何とか現実的な価格帯を維持しているので、メルセデスの今後のブランド戦略が問われる1台になりそうですね。

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