先日、Eクラスクーペ(先代後期型)を久しぶりに目撃しました。

フロントの厚みはベントレーのような重厚な高級車感を醸し出しおり、ラグジュアリークーペとしての風格を感じました。
E200スポーツ 2023年式、1.1万キロの認定中古車でも650万円するので、今でも意外と高値で取引されているのも納得です。
実は2025年式のCLE 200クーペの1.5万キロの中古車が671万円なので、価格差が非常に少なかったりします。

CLEはCクラスクーペとEクラスクーペを統合してできたモデルなので、車格としては若干落ちるので、この現象が発生しているのかもしれません。
ユーザーとしては中古でも同等の価格帯で選べるというのは選択肢が増えて嬉しいことではありますね。
新鮮さではCLE優勢ですが、長く乗る時の満足度は意外とEクラスクーペの方が高いかもしれません・・・。
いずれにせよクーペ系はリセールバリューが低いので、中古で買うことがお勧めです。
リンク


コメント