メルセデス・ベンツ新型CLAのインテリアのハイライトといえば、助手席側にも大型液晶が搭載されるMBUXスーパースクリーンです。

日本ではアドバンスドパッケージ(MBUXスーパースクリーン、ヘッドアップディスプレイ、ブルメスター3Dサラウンド)の抱き合わせオプションとして578000円です。
スーパースクリーン非搭載の個体はどのようなインテリアとなるのでしょうか?

答えはこの写真のように、小さなスリーポインテッドスターが散りばめられたパネルに置換されるようです。
MBUXスーパースクリーンは助手席に人を乗せていない時は消灯してしまうので、見栄えは変わらなくなります。(むしろ、非搭載のスリーポインテッドスターの方が見栄えがいいかもしれません。)
また、助手席に人を乗せていたとしても助手席側の画面はドライバーからは見えないように視野角が狭められているので、ドライバーにとってのメリットは皆無です。
あくまで助手席に普段座る人がどの程度スーパースクリーンを求めるかという観点で価値が決まってくるアイテムと言えそうです。
Eクラス、Sクラスなどはスーパースクリーンありなしでインテリアの造形が大きく異なるので、装着の価値があるような気がしますが、CLAに関してはインテリアの質感という観点からは無理に選ぶ必要があるオプションとは言えなさそうです。
※Eクラス


個人的にはヘッドアップディスプレイが高額なスーパースクリーンと抱き合わせオプションになってしまったのが一番痛いところだと感じます。
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