【メルセデス・ベンツ】CLA200d パワー感に関する思い【かっ飛ばす?】

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 私はCLA200dに乗っています。

 150PS、320Nmの2Lディーゼルです。

 車重は1600kg程度あるので、パワーウェイトレシオは全く大したことはありません。

 0-100加速は8秒台と極端に遅くはないですが、高性能車とは言えません。

 それでも、私は高速道路で結構なハイペースで走ったりしています。

 流石に超高速域ではパワーが物をいうので、速度の伸びは鈍くなりますが、日本の法定速度領域では十分以上に気持ちい加速を体感できます。

 アクセルベタ踏みしなくても適切なトルクが低回転域から湧いてくる感覚はディーゼルならではであり、巡航は楽ちんです。

 結局、ハイペースで走りたくなる心境の原因はエンジンパワーではなく、ボディ剛性やサスペンション、空力からくる抜群の高速安定性があってこそなのだと感じさせられます。

 CLAでも十分以上のシャシー性能ですが、Cクラスになるとさらに一段静粛性が向上し、直進安定性もさらに磨きがかかるので、ますます高い速度域での不安感がなくなります。

 この辺りもドイツ車ならではの魔力と言えてしまうのかもしれません。

 0-100km加速4秒などを誇るAMGモデルも魅力的ではありますが、実際の普段使いでこのような急加速をするシーンはほとんどないので、実用車としてはディーゼルで十分と言えます。

 さらに言えばCLA180などの一番パワーが細いモデルでも十分以上にドイツ車らしい走りを楽しむことができると私は感じます。

 あとは「官能性」にいくらお金を払うかというお話であり、これは完全に趣味の範囲ですよね。

 

 

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