私のCLA200dは前期型なので、第一世代のMBUXが搭載されています。
ナビは高精細で輸入車らしからぬ優秀さではあるのですが、欠点もあります。
先日、郊外のバイパスを走っているときに、無駄にインターを降ろされる事象が2回連続で発生しました。
本来なら本線を直進し続ければいいはずの道なのに、インターを降りて、その後すぐに同じインターから本線に乗れという無意味なルート案内をしてしまうのです。
ナビ画面を見て、無視して本線を進み続ければそれでいいのですが、不慣れな道だったのでナビを信用して、無駄に降りてしまいました・・・。
左カーブしている地形ではもしかするとナビ上では「インターを降りる側道の方が、本線を走り続けるより距離が短い」という初歩的な勘違いをしているのかもしれません。
流石に有料の高速道路ではこのような事象は発生しませんが、ふとしたときにこのようなミスが生じてしまうのは、輸入車の限界なのか・・・と勘繰ってしまいます。
MBUXのナビシステム自体は三菱製をカスタマイズしたもののようですが残念ポイントですね。
相変わらずsend2carは非常に優秀で、スマホから目的地を検索してサクッとMBUXに転送できるシステムは大好きなのですが・・・。
この機能は10年も無料で使えるので本当にありがたいです。
最も愛用しているコネクテッド機能ですね。
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