【フレンチプレミアム】DS4が『N°4』に車名変更し、マイナーチェンジ【劣化ポイントも?】

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 2026年春、DSの中核モデル「DS4」が「No4」に車名変更し、マイナーチェンジとなりました。

 『N°4』が正式表記です。

エクステリアは?

 

 フロントグリルのDSエンブレムは新しいデザインとなり、光ります。

 さらにステッチ状の横一文字のラインがグリルを横切り、こちらも光ります。

 マイナーチェンジ前と比較してちょっと大人っぽく落ち着いたようにも感じます。

 個人的には外装は前期型のDS4の方が好みです・・・。

 ただ、星型のホイールデザインはよく見ると精巧で非常に素敵です。

インテリアは?

 

 

 インテリアはパッと見の変更はありませんが、液晶メーターのサイズが7インチから10.25インチへアップされています。

 センターのタッチパッドが先進的かつ特徴のDS4でしたが、操作性に難があったのか、後期型ではあっさり廃止されてしまいました。

 そのままの形で残されたラバーで敷かれたゾーンが寂しげです。

パワートレインは?

 パワートレインは1.2L直列3気筒ターボに6速デュアルクラッチトランスミッション、モーター、スタータージェネレーターを組み合わせた、ステランティスではお馴染みのハイブリッドシステムが搭載されます。

 DS4にはあったディーゼルが廃止されてしまったのは、ちょっと残念ですね。

 とはいえ、ハイブリッド化されたガソリンエンジンは従来の純ガソリンモデルよりは豊かなパワーを発揮してくれるでしょう。

 また、改悪ポイントとして、路面の凹凸を読み取るアクティブスキャンサスペンションが廃止されていることも挙げられます。

まとめ

 価格は644万円とかなり高額です。

 2022年に登場したとき、DS4は400万円台中盤で買えた車なので、大幅に値上がっているのは否めません。

 アクティブスキャンサスペンションの廃止など残念ポイントもあってのこの価格となると、販売台数はおそらく厳しいものになるのではないでしょうか・・・。 

 

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