【メルセデス・ベンツ】CLA200dのACCでDS3クロスバックより明確に上と感じる部分【フランス車は・・・】

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 先日、我が家の2号車、DS3クロスバックで高速道路をロングドライブする機会がありました。

 DS3クロスバックにもレーンキープ及び全車速追従クルーズコントロール(ACC)が搭載されています。

 しかし、DS3のレーンキープは直線道路でも数秒間に一回、明確な修正舵が必ずピクピク入る不快な仕様なので、常にレーンキープoffで運用しています。

 それでも車線を逸脱しようとした時はしっかりサポートしてくれるので安全性という面では担保されています。

 さて、今日の本題はDS3クロスバックのACCのイマイチな点です。

 100km/hに速度設定して右カーブに突入した時、左車線の80km/hで走っている車を先行者と誤認してしまい、速度が上がらなくなってしまうのです。

 これは正直かなり残念な仕様だと思います。

 CLA200dではしっかりとカーブでも隣車線の車を誤認してしまうことはなく、しっかり追従してくれます。

 2018年デビューのDS3クロスバックはフランス車としては一気に運転支援系が充実したモデルではありますがまだまだ煮詰めるのが甘いと感じさせられる時期だったと言えそうです。

 最近のプジョー/シトロエン/DSのレーンキープや先行者認識精度がどの程度まで向上しているのかは分かりませんが・・・。

 2019年デビューのCLA200dでは前世代のCLAにはなかったレーンキープ機能が初搭載されました。

 メルセデスは上位クラスでしっかりとレーンキープ機能の実績があったので、実に自然な仕上がりとなっており、一日の長を感じさせる出来栄えでと言えますね。

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