【プラチナ特典は?】コートヤード・バイ・マリオット札幌 宿泊記【コスパ良好】

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 先日の北海道旅行でコートヤード・バイ・マリオット札幌の宿泊しました。

 ここは2024年7月23日に開業した新しいホテルです。

 

 今回は、Marriott Bonvoyのポイントを利用して宿泊。

 1泊20,000ポイントで予約することができました。

 実際に泊まってみてどうだったのか、ホテルの雰囲気や客室、立地などを紹介していきます。

立地は?

 コートヤード・バイ・マリオット札幌は、札幌駅から地下鉄で中島公園まで行き、徒歩3分という立地です。

 大通公園やすすきの方面へのアクセスは良好。

 札幌観光の拠点として使いやすい立地だと思います。

 私たちはレンタカーで向かいました。

 駐車場は機械式立体駐車場で早い者勝ちです。日曜日の15時にチェックインしましたが、特に混雑はなく、スムーズに入庫できました。

 駐車料金は1泊2500円です。

チェックイン

 ホテルに到着すると、比較的新しいホテルらしい、すっきりとした雰囲気。

 コートヤードブランドらしく、ビジネスホテルよりは少し上質ですが、いわゆる超高級ホテルほど堅苦しくない雰囲気です。

 フロントは意外と狭く、小さなソファーが置かれているだけでした。待っている家族などがいる場合、混雑時間帯はちょっとストレスを感じることもあるかもしれません。

宿泊した客室

 今回宿泊したのは、デラックスキング(25-27平米)です。

 予約はボトムのスーペリアキングでしたが、マリオットボンヴォイプラチナエリートのおかげて一応アップグレードされました。

 とはいえ、スーペリアとデラックスは階層の違い及び、ベッドサイドのドリンクがあるかないかの違いのようなので、実用上は大差ないと思います。

 今回は13階建ての建物の12回の部屋にアサインされました。

 新しいホテルということもあり、客室は全体的にきれいで、現代的なデザインになっています。

 洗面台とベッドとの間の仕切りは半透明の板になっているので、子供が寝ている早朝に親だけ起きて身支度するという使い方にはやや不向きです。 

 最近のコートヤードらしく、バスタブはなくシャワールームのみです。

 札幌に関しては大浴場もあるので問題はないかと思います。

大浴場

 

 コートヤード札幌の大浴場公式画像です。

 私は16時頃に入りに行ったので、貸切状態でした。

 ただ、浴槽は広くはなく、写真の1つのみで特に露天風呂もありません。

 洗い場も10個もないので、混雑時間帯はもしかすると混み合うかもしれません。

エリート特典は?

 私はプラチナエリートなので、特典は以下からの選択制でした。

・500ポイント

・10$クレジット

・ランチブッフェ

 私たちはランチブッフェを選択しました。 

 3600円×2名分が無料になるので、滞在時間の兼ね合いで難しいこともあるとは思いますが、選べるなら絶対にランチブッフェを選んだ方がお得です。

 プラチナでも朝食ブッフェが無料にならないのは昨今のコートヤードらしいところです。

 朝食をどうしても食べたい場合はプラチナ特典として4500円から2500円への割引が受けられます。

 私たちは朝食は食べずにチェックアウト前にランチブッフェをいただきました。

 レイトチェックアウトも可能なので、ランチブッフェをいただいてからゆっくりとチェックアウトすることができました。

ランチブッフェは?

 私たちが行ったときはインド・ネパールブッフェでした。

 これだけの内容が無料でいただけるのはありがたいですね。

 味も当然、問題なく美味しかったです。

まとめ

 コートヤードブランドですが、まずまずの高級感は担保されており、素敵な滞在となりました。 

 札幌駅直結かつ超高層のホテル日航札幌などに比べると景観やアクセス面が劣るのな否めませんが、マリオットポイントの価値を高く出せるカードなので、Marriott Bonvoyの会員には非常におすすめなホテルと言えそうです。

 

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