【メルセデス・ベンツ】2026年 GLEがマイナーチェンジ【インテリアは大進化】

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 2026年4月1日、メルセデス・ベンツは新型「GLE」と「GLEクーペ」、さらにAMGモデルを発表しました。
 今回の改良では、エクステリアを中心にブランドの最新デザインが取り入れられ、存在感と先進性が大きく向上しています。

フロントは新デザインで存在感アップ

 フロントには新設計のバンパーが採用され、より力強い印象へと進化しています。
 ヘッドライトには水平に配置された2つの星型モチーフが組み込まれ、新たなライトシグネチャーを形成しています。
 これにより、一目で新型と分かる個性が与えられています。
 ラジエーターグリルは拡大され、クロームフレームとイルミネーテッド・セントラルスターを採用しています。
 夜間でもブランドの存在感を強く主張するデザインとなっています。

リアは星モチーフで個性を強調

 リアデザインでも星型モチーフが採用され、テールライトに立体的な形で組み込まれています。
 これによりフロントからリアまで統一感のあるデザインとなっています。
 特にGLEクーペではスポーティなキャラクターがより強調されています。

インテリアは衝撃の大進化

 これまでは先代SクラスやEクラスに似た2連ワイドモニターを搭載していました。

 今回はマイナーチェンジなのでインテリアは大きくは変えてこないだろうと予想していましたが、裏切られました。

 まさかの最新世代のCLAなどと同様にスーパースクリーン化されました。

 スーパースクリーンは、14.4インチのタッチスクリーンと、12.3インチのインストゥルメント・ディスプレイ、さらに助手席用の12.3インチタッチスクリーンを組み合わせたものです。

 センタータッチパッドも継続採用され、操作性は非常に快適だと思われます。

AMGモデルはよりアグレッシブに進化

 AMGモデルでは専用フロントグリルや新設計のエアインテークが採用されています。
 これにより、よりアグレッシブなフロントフェイスに仕上がっています。
 ボディカラーには「ハイテクシルバーマグノ」がAMG標準色として初めて設定されました。
 外観の特別感も一段と高められています。

最新ライト技術で視認性も向上

 灯火類には最新のマイクロLED技術を用いたDIGITAL LIGHTが採用されています。
 照射エリアは従来より約40%拡大しています。
 一方で消費電力は最大50%削減されています。
 最大600m先まで照らすウルトラレンジハイビームにより、夜間の視認性も大きく向上しています。

まとめ

 新型GLEおよびGLEクーペは、エクステリア、インテリアの刷新によって高級感と先進性をさらに高めてきました。

 2019年デビューでそろそろフルモデルチェンジかと思われましたが、内装の刷新を行なったということはまだまだ現役で行くようですね。
 今後の市場でも高い存在感を発揮することが期待されます。

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