先日の車検で2025年式、0.5万キロという新しい後期型のA200dに乗る機会がありました。

乗り味について自分の2019年式のCLA200dと比較しながらレポートさせていただきます。
全体的な印象
エンジンスペックは変わらず、マイルドハイブリッド化もされていないディーゼルなので、大きな変化はありません。
個体が新しい分、振動はわずかに少なくなったかなという程度です。
足回りは後期型A200dの方がソフトに感じます。
高速道路も走りましたが、Aクラスのリアサスがトーションビームであるというネガは全く感じませんでした。
細かい点では・・・
ウインカーの音が非常に小さくなっています。
よく言えば上品でしたが、聞こえにくく、ウインカーが出しっぱなしになってしまうリスクがあると感じました。
インフォテインメント周りのカスタマイズ性の低下は過去記事の通り感じました。
また、音声案内中に再生中の音楽がミュートされてしまう問題の解決にも時間を要しました。
こちらのページでようやく解決できました。
ブラウザーをアップデートしてください
前期型の解決策については下記記事をご参照ください。
まとめ
乗り味は正直 A200dのマイルドで突き上げが少ないセッティングの方が好みでした。
CLA200d前期型はミシュランのPrimacy4+を履かせても固く感じますので・・・。
その他は燃費なども含めて同等だと感じました。
2019年デビューのCLA200d前期型の商品性はまだまだ高いと言えるとも思いました。





コメント
C117の180からGLB200d Urban Starsに乗り換えました。
GLBデビュー時に試乗した感じはあまり良い印象がない乗り味でしたが、久々に乗った後期型は全然印象が変わっていて乗り換えに繋がりました。
一時期メルセデスはスポーティ路線に行こうとして全般的に乗り心地固めてましたが、最近はソフト方向にシフトしてるのかなって印象です。
GLBはアダプティブダンパー装備なのでコンフォートだと20インチにも関わらず結構柔らかめです…