メルセデス・ベンツのシートは座面を延長して長さを調整することができます。
CLAの場合はパワーシートには組み込まれておらず、座面先端中央の取ってを引きながら座面を引き出す仕組みです。
普段乗りでは乗降性を優先するために座面はほとんど延長せずに運用しています。
ロングドライブに出かけるときだけ、座面を引き出して、もも裏をしっかり支えてもらうという運用がお気に入りです。
太もも裏の重さをシートにあずけることができるようになるので、ちょっとしたレッグレストに足を乗せているような気分になり疲労度の軽減に役立ちます。
特に全車速追従クルーズコントロール(アクティブディスタンスアシストディストロニック)を使用しているシーンでは足をアクセルペダルから離して座ることが多くなるので、座面を延長しながらだらっと座るのが私のお気に入りです。
さらに、座面延長時にはパワーシートのスイッチで座面の前端部が上がるようにちょっと傾けておくと、よりレッグレスとに足を乗せているような気分になれます。
高速道路の疲労度を軽減できるシート設計は優秀だなぁと感じさせられますね。
イージーエントリー機能は非常に微妙ですが・・・。
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