CLA200dには障害物との接触を回避するべく、近接センサーが車両の周囲にくまなく配置されています。
パークトロニックと呼ばれる機能です。
雪が付着していると、誤作動を起こすのが困りもんです。
低速走行中に付着した雪を障害物だと誤認識してピーピーよく鳴ります。
幸い、自動ブレーキまではかかりませんが、警告音が出ている間はオーディオがミュートされてしまうのでストレスが溜まります。
センターモニター隅のoffスイッチを押せば近接センサーの警告をオフすることができます。
警告オフとなっている場合はメーターディスプレイ内のアイコンで表示されるのでわかるのですが、どうやらこれも自動的に復帰してしまうバグ?があるようで、警告をオフとしていても、再度低速走行になるとまた雪を誤検知してピーピー鳴ってしまいます。
このあたりの制御は安全第一という思想なのかもしれませんが、オーナーからすると正直煩わしいと思ってしまいますね・・・。
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コメント
札幌にてCLA200dに乗っています。
先日札幌では100cmを超える災害級の降雪がありました。
道路状況は壊滅的で、
ホワイトアウトで視界は悪く、
見渡すとスタックしている車で溢れており、
除雪が間に合わなく道路がデコボコで
バンパーやサイドステップ等の部品が道に落ちており、
少し走れば事故現場に出くわすほどでした。
高速道路も当たり前に通行止めで
通常1時間で着くような距離でも6時間かかりました。
JAFも2日待ちで、パンクしていたようです…
そんな状況でCLA200dに乗っていましたが、
その日だけで10回はスタックしていました。(笑)
運転になれているタクシーの運ちゃんや
4wdのSUVも平気でスタックするような道路状況だったので
CLA200dだからスタックしたというわけではないとは思いますが、
【FF + 最低地上高の低さ】による雪道の弱さを痛感しました。
jeepやランクルに牽引してもらい助けていただいたのですが、
やっぱり本格派のSUVは強かったです(笑)
そんなこんなでCLA200dの限界を感じてしまい、乗り換えも検討してます…
Dr.Tさんも降雪地帯に住んでいるということで、くれぐれもお気を付けてください…