【スタッドレスタイヤ】氷上制動距離の真実を探ると・・・【タイヤ公正取引協議会】

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 タイヤメーカーは従来モデル比でどの程度の氷上制動距離が改善したかというデータをタイヤ公正取引協議会に提出しています。

 他メーカーとの比較はできないことにはなっていますが、実は同じ車両(50系プリウス)を使ったデータが数多く公開されています。

 今回はどのタイヤが一番優れているのか真実を探ってみます。

ヨコハマタイヤ

ブリヂストン

ダンロップ

考察

 試験会場及び路面温度は微妙に異なりますが、明らかにヨコハマが優れています。

 ヨコハマは2017年が路面温度-1度、2021年は-2.7度での試験ですが、iG60の制動距離はそれぞれ12.1m、12.5mと差が僅かであるという点も信頼がおけるデータだと思います。

 ブリザックVRXシリーズは特にアイス特化型であるという定評がある一方、溝が細かいため、雪中剪断力には難があるという評価もあります。

 それならば、より安くて、アイス、雪上ともにバランスの良い性能を誇るヨコハマが最適解なのではないかと思えてきてしまいますね。

タイヤをお得に購入したい方は下記記事もご参照ください。

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