【メルセデス・ベンツ】モデル末期CLA200dの現実的な価格を考えてみる【Urban Stars】

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 2025年にすでにCLAは新型となる3代目がワールドプレミアされています。

 日本国内でももうすぐ導入が始まる見込みです。

 2代目CLAはモデル末期となっていますが、Urban Starsというグレードで現在も販売中です。

 3代目からはディーゼルエンジンは消滅するので、CLA200dは最後のディーゼルとして貴重とも言えるかもしれません

 さて、CLA200 Urban Starsの価格は651万円です。

 AMGラインや本革シート、マルチビームLEDヘッドライトなど一通り揃っています。

 パノラミックスライディングルーフ、ブルメスタースピーカー、ヘッドアップディスプレイ、ARナビなどの抱き合わせオプションのアドバンスドパッケージは50.2万円と高額なので選ばない方も多そうです。 

 アドバンスドパッケージは無しにしても有償カラーやフロアマット、ドラレコなどのおすすめパッケージ、メンテナンス&保証プラスをつけると見積もり総額は約730万円となります。

 一応、現在公式のメルセデスご購入サポートでは14万円の値引きが得られますが、雀の涙ですね・・・。

 そうなると、営業マンとの個別の値引き交渉次第となります。

 コミコミ650万円くらいまで行ければまだ、アリかもしれませんが、700万円近くの総支払額となると、「モデル末期のCセグベースにこれか・・・」という感覚になりそうです。

 新型がデビューするとリセールバリューも急落しそうですし新車での購入はお勧めし難いですね・・・。

 同等の価格帯なら・・・

 ・ランクル250

 ・レクサスNX

 ・アルファード

 ・クラウンシリーズ 

 などかなり上級の車が手に入りますし、リセールバリューもCLAより高いことは間違いありません。 

 故に、後期型CLAはあまり売れているとは言い難く、街中でもほとんど見かけません。

 これが希少価値といえば希少価値ですが、メルセデスも商売としては悩ましいところでしょうね・・・。 

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