メルセデス・ベンツ公式サイトでは過酷な条件下での車両テストについての特集ページがあります。

Because it's Mercedes-Benz.
メルセデス・ベンツの細部にまでこだわった、5つの独創的なストーリーをご覧ください。
なんとメルセデスの気候試験室では-40度から+60度までの環境を作り出し、独自の実験が行われているとのことです。
しかも車内温度が100℃以上まで上昇するカラハシ砂漠で2年間の耐久テストも実施済みとのことです。
路面温度70℃の環境での走行試験も実施されています。
公式ムービーでは極寒の中、格納式ドアハンドルがせり出してくる映像が映し出されています。
我が家の2号車、DS3クロスバックの格納式ドアハンドルは凍るとせり出さなくなってくるので、メルセデスの方が信頼性が高いのかもしれません。
ただ、私はCLAクーペに乗っていますが、気温が氷点下になるとドアを開けてもドアウインドウが下がらなくなります(普段は3mm程度下がってドアを閉めると上がる機構です。)
ドアウインドウが下がらない状態でドアを閉めようとすると普段の3倍くらい強い力で締めないと半ドアになってしまうので、不便です。
極寒の中、強い力でドアを閉めるのはガラスへの負担も大きそうですし・・・。
この辺りは改善希望ポイントではありますが、物理的な凍結は対処困難なんでしょうね・・・。
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