先日の北海道旅行で美瑛の碧の美 ゆゆという宿に宿泊しました。
元々は湯元白金温泉ホテルとして開業したホテルであり、施設自体は1995年からあるようです。
2024年に碧の美 ゆゆとしてリニューアルオープンされました。
客室は?
私たちは和室をチョイスしました。

至って普通の昔ながらの温泉旅館の和室という感じです。




水回りも含めて全く改装されていない感じであり、正直今ひとつです。
景観も正面玄関真上の駐車場ビューであり、よくありません。

部屋を重視するのであればフルリノベーションされているキャニオンビュースイートにするべきです。

スタンダードの洋室も和室とは異なり、部屋のリノベーションはされていますが、水回りは古いままという口コミもあったので過度な期待は禁物です。

さらに洋室は冷房がないという弱点があるので、7月8月の暑い時期は避けた方がいいです。
食事は?
食事は朝夕ともにブッフェになります。
このブッフェがこの宿の真骨頂です。



ブッフェ用とは思えない厚切りのマグロやサーモンの刺身が食べ放題です。
天ぷらやステーキなども普通に美味しいです。
なんといってもすごいのはメロンが食べ放題ということです。
しかも安っぽい硬いメロンではなく、しっかりと北海道クオリティのメロンが取り放題です。
小樽の路上のお店では1カット600円などで売られているものと同等のクオリティだと思います。
飽きるほど多くのメロンを頬張ってしまいました。
キャビアやフォアグラなどの超高級食材こそありませんが全体的なクオリティは申し分ありません。
ビールなどは有料で注文することになります。
飲み放題メニューはなさそうだったので、酒豪の人には残念かもしれません。
朝食についてもお刺身もあり、満足度の高い内容でした。

温泉は?

温泉も昔ながらの感じで正直、古いです。
泉質はかなりキツめの「ザ・温泉」という感じの濁ったお湯です。
そしてかなり熱いです。
スーパー銭湯などに慣れている人にとっては驚くかもしれません。
良くも悪くも好みが分かれる感じですね・・・。
宿泊料金は?
1泊3名(うち1名は幼児)で38610円でした。
正直、部屋はもともと期待せず、食事に全振りしていることは理解した上で予約したので、期待通りの滞在になりました。
早朝にはガラガラの青い池にも車で5分程度で行くことができ、白髭の滝にも徒歩数分で行ける好立地なので、普通におすすめですよ。



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