新型CLAのインテリアの最も大きなトピックといえばMBUXスーパースクリーンの採用です。
上級のCクラスにさえ採用されていないこのインテリアがCLAに降りてきたのはすごいことではあります。
MBUXスーパースクリーンは助手席前にもモニターが装備されるというものですが、オプションになる可能性が極めて高いです。
メルセデスのドイツサイトでは通常のAMGラインが3201ユーロのオプションである一方、スーパースクリーンが装備されるAMGラインプラスは5581ユーロのオプションとなっています。
差額は2380ユーロです。
日本円で約44万円の差額になります。
これにはパワーシートのメモリ機能やアルミホイールの18インチから19インチへのインチアップも含まれているので、実際、スーパースクリーンだけの価格はそこまで高額にならないかもしれません。
日本国内でのEクラスではMBUXスーパースクリーンは自撮りカメラと3Dコックピットディスプレイとの抱き合わせオプションで354000円なので、CLAの場合は30万円程度のオプション設定となりそうですね。
助手席にディスプレイを使いこなせそうな同乗者を乗せるシーンが多そうなら迷わず選んでいいと思いますが、そのようなシーンが少ない場合はあえて選ばなくてもいいオプションと言えるかもしれませんね。
極論、助手席専用のエンターテイメントなら自前のワイヤレスイヤホン+タブレットでも事足りるというのも現実なので・・・。
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