【メルセデス・ベンツ】CLAの中古車市場ではガソリンが人気?【ディーゼル敬遠か】

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 最近、2代目CLAの中古車市場を見ていると、ディーゼルの不人気ぶりが目立っていることに気がつきました。

 走行距離5万キロ以下の中古車を安い順でソートしたところ、62台連続CLA200dです。

 63台目にようやくCLA180が登場しています。

 CLA180は2021年式、2.7万キロ、AMGラインのみ、黒色の認定中古車です。

 それでも支払い総額は354.9万円で掲載されています。

 確かにCLA180は登場が200dより1年弱遅れたので、2019年式が存在しないという違いはあります。

 それでも200dの方が安い傾向は目立ちますね。

 中古で購入する人の心理としてはやはりディーゼルの故障リスクというのが頭をよぎるのかもしれません。

 CLA180は前期型であればBSGも搭載されない純粋なガソリンエンジン車であり、故障リスクを回避したい人には選びやすい選択肢として重宝されるのかもしれません。

 私としても中古で買うなら180かなぁと思ってしまうタイプなので、仕方ないことではあります。

 ただ、実はCLA250 4MATICも近い価格帯で少ないタマ数ながら、流通しているので、一番の狙い目はCLA250 4MATICかもしれません。

 AMGかと勘違いさせてくれる2Lガソリンターボの加速力は非常に気持ちいいのでおすすめです。

 

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