【メルセデス・ベンツ】CLA200d 横風が強い高速走行レビュー【クロスウインドアシストは?】

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 先日、かなりの強風の中、CLA200dで高速巡航しました。 

 私のCLA200dは2019年式の初期ロットのため、「クロスウインドアシスト」が搭載されています。

 クロスウインドアシストは「 ESPのセンサーからの情報をもとに横風の影響を検知し、必要に応じて車両片側のブレーキ制御を行い、安定した直進をサポートします。」という機能です。

 先日はスタッドレスタイヤ+120km/h巡航で、ドライブモードでステアリングを「Sport」にしていても、明らかにハンドルが振られるのを感じるほどの横風でした。

 空力特性の良いCLAクーペですが、風切り音も普段より明らかに大きい状態でした。

 高速道路の看板にも「横風注意」という警告が出ていました。

 そんな状況でも、クロスウインドアシストが作動しませんでした。

 メルセデスはレーンキープの時は片輪ブレーキを用いていますが、今回は強風下の運転でも片輪ブレーキがかけられる感じは皆無でした。

 実際、クロスウインドアシスト作動時はESP作動マークが点滅するようですが、今回は点滅しませんでした。

 CLAのような車高の低い車はGLBやVクラスなどと比較すると横風の影響は少なめであり、なかなかクロスウインドアシストを体感できるシーンは少ないのかもしれませんね・・・。

 

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