【メルセデス・ベンツ】後席の居住性目当てでCLAシューティングブレークという選択肢はありか?【実は・・・】

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 CLAにはクーペとシューティングブレークがラインナップされています。

 クーペは頭上のスペースが限られます。

 クーペは後席頭上空間が910mm、シューティングブレークは955mmです。

 この45mmの差をどう考えるかです。

 身長170cmを超える乗員を後席に乗せる用途が多いのであれば後席居住性改善のためにシューティングブレークを選ぶという選択肢はアリです。

 ただ、注意しなければならないのは膝前空間はクーペでもシューティングブレークでも同じという点です。

 高身長の人を乗せる場合は膝前空間も当然ながら厳しいものになるので、頭上空間のみならず、膝前空間もよく考えてから購入を検討する必要があります。

 身長160cm台の人が乗る分には大きな不満はないと思います。

 ただ、FFセダンとしての広々後席を想像してはいけません。 

 FRのCクラスの方が後席は明確に広いです。

 やはりCLAはスタイリング優先の車です。

 FF系でもドライバーをアップライトに座らせるGLAやBクラスは同じホイールベースでも後席広々なので、後席の需要が大きい人はこれらを検討した方が幸せかもしれません。

 GLBに関してはホイールベースが100mm延長されているので、さらに広いです。

 後席を多く使わないという人についてはCLAは荷室も広いのでいい選択肢です。

 クーペのトランクは460Lと十分大きいですが、シューティングブレークにすると505Lとさらに余裕があります。

 長尺物をよく積むという人は迷わずシューティングブレークかもしれません。

 ただ、クーペもトランクスルーは可能なので意外と積めますよ。

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