【メルセデス・ベンツ】CLA200dでアイスガード6を履いて2シーズン走った結果【残り溝は?】

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 私のCLA200dは6年目の冬のタイミングでスタッドレスタイヤを新調しました。

 今年は新しいタイヤで2シーズン目でした。

 今年も12月〜3月でトータル3000km弱を走りました。

 春になったので、タイヤをガソリンスタンドに預けたのですが、残り溝の量を備忘録として残しておりきます。

 前後ともに残り溝は7.4mmでした。 

 ちなみに今シーズンのスタート時点では残り溝は7.8mmだったので1シーズンで0.4mmの摩耗です。

 新車購入時も同じアイスガード6を購入し5シーズン履いたのですが、その際には5.4mmまですり減っていました。

 新品時の溝の深さは計測していませんが、8mm少々だったのでしょうか。

 一応残り溝は4mm程度でプラットフォーム(使用限界サイン)が出ると思われるので、1シーズン0.4mmの摩耗であれば十分に5シーズン乗り切れそうですね。

 それ以降は流石にゴムの硬化が目立ちそうなので、5年ごとの買い替えにしようと思います。

 アイスガード6の耐摩耗性能は3000km弱で0.4mmの摩耗、3万キロ弱なら4mmの摩耗ということになるので、3万キロ弱という感じでしょうか。

 夏タイヤと比較しても極端に劣らないので、十分な耐摩耗性と言えそうですね。

 ちなみにタイヤ交換の料金が7040円、夏場のタイヤ保管料が7ヶ月分で7700円でした。 

 ディーラーへ預ける場合は年間4万円越えのコストがかかっていたので、預け場所を変えるだけで年間15000円近くの節約になっています。

 ガソリンスタンドの方が自宅よりも近いので便利ですし。

 タイヤを安く購入する方法については下記記事もご参照ください。

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