スクエアなエクステリアと高い悪路走破性を備えた本格SUVでありながら、日本の都市部でも扱いやすいボディサイズと、7人乗りを可能にする広い室内空間を両立したメルセデスAMG GLB 35 4MATICに、現行モデルの集大成となる限定車「Final Edition(ファイナル・エディション)」が設定されました。
本モデルはオンラインショールームにて1月27日から2月6日まで先行申し込みを受け付け、その後は全国の正規販売店ネットワークで予約受注が予定されています。
人気ロングセラーモデルの集大成
GLBはファミリーユースにも対応できる実用性とSUVらしい力強さを兼ね備え、日本市場でもロングセラーモデルとして高い人気を誇ってきました。
その高性能版であるメルセデスAMG GLB 35 4MATICに設定される今回のFinal Editionは、まさにシリーズの締めくくりにふさわしい特別仕様となっています。
ブラックを基調とした特別なエクステリア
エクステリアには、通常モデルでは設定のないソリッドカラーのナイトブラックと、同じくソリッドのMANUFAKTURアルペングレーを採用しています。
これにAMGナイトパッケージおよびAMGエクステリアナイトパッケージIIを組み合わせることで、スポーティかつ存在感のある外観に仕上げられています。
フロントグリルやスプリッター、ルーフレール、ウィンドウモール、ドアミラーカバー、さらにはサイドおよびリヤのバッジ類までブラックアクセントで統一され、足元には通常モデルより1インチ大きい21インチAMGアルミホイールとAMGレッドブレーキキャリパーを装備しています。これにより、AMGモデルらしい躍動感が一層強調されています。

上質さと精悍さを両立したインテリア
インテリアにはブラックの本革シートとブラックオープンポアウッドインテリアトリムを採用し、精悍さと上質感を兼ね備えた空間を演出しています。

通常モデルで人気の高い有償オプションであるアドバンスドパッケージも標準装備とされ、装備面でも充実した内容となっています。
306PSを発揮するAMGパワートレイン
パワートレインは通常モデルと同様に最高出力306PS、最大トルク400Nmを発生する2.0リッター直列4気筒直噴ターボエンジン「M260」を搭載しています。
さらに48V電気システムとBSG(ベルトドリブン・スタータージェネレーター)を組み合わせることで、高効率化と快適性、高性能化を同時に実現しています。
トランスミッションはAMGスピードシフトDCTの8速デュアルクラッチを採用し、素早く滑らかな変速を実現しています。加えて、ドライブモードに応じて音質が変化する可変フラップ付きエグゾーストにより、落ち着いたサウンドからモータースポーツ譲りの刺激的なサウンドまで楽しめます。
限定100台、価格は1000万円超え
Final Editionの内訳は、ナイトブラックが50台、MANUFAKTURアルペングレーが50台の全国限定100台となっています。
価格は1031万円から1036万円(税込)に設定されています。
35のAMGに1000万円オーバーは「高いなぁ」と感じさせられます・・・。
2月7日以降、販売可能な車両がある場合には、オンラインショールームおよび全国の正規販売店ネットワークを通じて予約注文が受け付けられる予定です。
AMG GLBの完成形とも言える特別な一台を手に入れる最後のチャンスとなりそうです。

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