私は2019年秋にCLA200dを購入しました。
その際、憧れていた車の1つはアルファロメオ ジュリアでした。

雪国在住なのですが、4WD仕様は左ハンドルのみというトリッキーな仕様の影響もあり検討候補からは外れてしまいました。
あれから6年半が経過し、ジュリアは安くなったのでしょうか?
6年落ちのジュリアの中古車価格は?
私のCLAと同じ2019年式を見てみましょう。
ジュリア 2.0ターボ スーパー 黒色、3.9万キロの非認定中古車です。
支払い総額177万円で掲載されています。
新車登場は550万円でしたが、現在はCLAの方が高値で取引されていますね。
認定中古車は?
2024年式、ジュニア2.0ターボ、ヴォローチェの認定中古車です。
白色、0.7万キロで510万円で掲載されています。
まだまだ高いですが元値が697万円なので、まずまずの値下がり幅だとは言えそうですね。
まとめ
イタリア車の値落ち率はかなり高めであることは分かりました。
しかもSUVより不人気なセダンなので中古車でのお得感は高いです。
修理費が気にならないという方は狙ってみてもいいかもしれませんね。
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