すでに廃盤となってしまったメルセデスのモデルで、たまに見かけるとかっこいいと思う車種が2つあります。
いずれも超高額というわけではありませんよ。
その1
一つ目はCクラスクーペです。

2016年から発売されていたモデルです。
先代Cクラスセダンをベースに作られたクーペです。
10年落ちであれば2万キロ台でも250万円程度から入手可能です。
セダンよりも人目を惹くシルエットであり、優雅さとスポーティーさを両立していると思います。
尻下がりのテールデザインが個人的には非常に好みですね。
昨今はCLEに統合されてしまいました。
クーペは不人気なので車種の統廃合もやむをえないですね・・・。
その2
2つ目はさらにレアキャラかもしれませんが、SLCです。
こちらも2016年にSLCと改名されましたが、元々はSLKであり、内装は先先代のCクラスベースであり、上記のCクラスクーペよりさらに古めかしくなります。


それでもエクステエリアは上手に今風にリファインされており、メルセデスのオープンカーという特別感は最高です。
現在は10年落ちで250万円程度の中古車が容易に入手可能ですが、高見え度はピカイチだと思います。
これを足車にできたら幸福だろうなぁと想像します・・・。
まとめ
やはりクーペやオープンモデルはタマ数が少ない分、デザインの陳腐化速度はゆっくりだと感じさせられますね。
趣味性の高いモデルはどんどん廃止、高額モデルのみとなってきている昨今の流れは本当に残念ですね・・・。
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