【メルセデス・ベンツ】CLA200d 真冬の使い勝手で思うこと【信頼のメルセデスのはずが・・・】

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 昨今、真冬で気温が氷点下になることも多いです。

 昨日のブログではメルセデスは過酷な気温環境での厳重なテストを行なっていると記事にしましたが、実用上、疑問が残ることもあります。

 確かにミリ波レーダーが搭載されるフロントのメルセデスエンブレム部分やドアミラーにヒーター搭載されているのは素晴らしいことだと思います。

 ただ、フロントワイパーが凍って全く動かないのはいただけません・・・。

 国産車の寒冷地仕様ならフロントガラスに凍結防止の熱線が入っていたりするものなのですが、CLA200dの場合はワイパーもかなり下ギリギリに搭載されているため、フロントガラスのデフロスターの影響も受けにくく、凍ったままになってしまいます。

 さらにウインドウォッシャー液の噴射口も凍結してしまい使えないという事象がしばしば発生します。

 このあたりの使い勝手も入念にテストして商品化して欲しかったなぁと感じさせられる部分ですね。

 そもそもCLAは最低地上高が低すぎるので、轍ができた道路でも底を擦りやすく、雪国にはお勧めできない車ではありますが・・・。

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