【メルセデス・ベンツ】2025年、どの車種が売れた?【輸入車で1位だが・・・】

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 メルセデス・ベンツは2025年も輸入車で最も売れたブラントとなりました。

 販売台数は年間50855台ですが前年比95.6%と落ち込んでいます。

 2位のBMWは35240台で前年比101.4%です。

 それ以外もフォルクスワーゲンやアウディ、MINIも軒並み台数を増やしている中、メルセデスは前年割れです・・・。

 さて、メルセデスではどのような車種が売れたのでしょうか?

第1位 GLC 8062台 

 やはりメルセデスの屋台骨を支えるエースはこのミドルクラスSUVでした。

 デザインもスポーティかつプレミアムな印象で売れるのも納得です。

第2位 Gクラス 6832台

 まさかのGクラスが2位です。

 これだけ売れてもリセールバリューの高さが維持されているのは凄いことだと思います・・・。

第3位 GLB 6056台

 Gクラスのようなスクエアなフォルムが人気の3列シートコンパクトSUVです。

 モデル末期ですが、ここまで売れ続けているのは流石ですね。

第4位 Cクラス 4730台

 定番セダンはやはり強かったです。

 GLAよりも売れています。

 ちなみにライバルのBMW3シリーズは4418台です。

 3シリーズもモデル末期ながら健闘していますね。

第5位 GLA 4481台

 売れ筋コンパクトSUVですが、Cクラスには敵いませんでした。

 モデル末期の影響でしょうか。

第6位 Eクラス 4183台

 メルセデスの中核ミドルセダンが意地の6位です。

 なかなか街中で見かけない現行型ですが、実は売れているようですね。

まとめ

 メルセデスは2025年はフルモデルチェンジした車種が少なく、前年割れしてしまうもの納得の顔ぶれと言えそうです。

 2026年は比較的安いCLAのフルモデルチェンジやCクラスのマイナーチェンジが予想されているので、前年比で改善されるかもしれませんね。

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