CLA200dはスマートキーは標準装備です.今では軽自動車でも当たり前になった装備ですよね.
CLAのスマートキーの作動は解錠はドアハンドルの内側を触ることで開きます.
ハンドルを触った瞬間に引いてしまうと解錠が間に合わないことがあるので0.5秒くらい握ってからドアハンドルを引くとうまく行きます.
解錠についてはボタンを押す必要がある日本車もある中,ドアハンドルの内側を握るだけという仕組みは非常に合理的だと思います.
問題は施錠です.
施錠についてはドアハンドル外側の黒い静電センサーのような場所を触ることにより施錠される仕組みになっています.
これがたまに反応しないことがあるのです.
解決策が分からない時はポケットからスマートキーを出して施錠ボタンを押すことで施錠していました.
そして一応,解決策は見出せました.
スマートキーは振動が少ないと自動的に電池節約のためスリープモードに入るようです.
スリープからの目覚めが悪い時にこのような施錠センサーが反応しないという事象が発生するようです.
そして,そのような際はポケットに入っているスマートキーをちょっと手で揺すってあげることでロックできるようになります.
まぁ根本的な解決とは言い難いですが,このようなトラブルの発生頻度は週に1回あるかないか程度なので目を瞑ろうかと思います.
コメント
突然のコメント失礼します。
2019年式V177で同じ症状が出ていました。
電池の消耗やキーカバーの材質など、いろいろやってみましたがどれもダメでした。走行後、エンジンが熱くなっている時に頻発したので、車体側のセンサーかなと思っていました。キープレート2本ともダメでしたので。
クルマから降りて去り際にパッと触ってロックする癖が付いていたので、
おっとっと、という感じでキーでロックするのはイラッとしました。
結局、週一どころか毎日症状が出るようになったので、Dにてキープレート2本とも交換してもらいました。キー内部のモーションセンサー不良では無いかとのこと。
ポケットの中で激しく振るとロックできたのかもしれませんが、乗車中にそんなことしたくないですもんね。
貴重な体験談のコメントありがとうございます。
やはりキー内部のモーションセンサーが怪しいですよね。
私は最近はそんなに頻度が高く症状が出るわけではなく、症状が出ても手でキーを揺すると反応するようになるので、特に気にせず過ごすことができています。
今後とも当ブログをよろしくお願いいたします。