【メルセデス・ベンツ】ディーゼルエンジンの故障リスクが最も高い部品はコレ【40万円の出費】

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 私はCLA200dを2019年に購入し、4万キロ以上を走破しました。

 マイナーなトラブルは多々ありましたが、ディーゼルエンジンに関してはノートラブルで経過しています。

 一方、やはりガソリンエンジンと比較して故障リスクは多いとされています。

 最も修理費が高い部品はインジェクターのトラブルであり、4気筒分全て交換すると40万円の出費となります。

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 先代Cクラス前期などで使われているOM651系のディーゼルエンジンでは特にこのトラブルが多いとされています。

 その点、コストコで販売されている、カークランドシグネチャーディーゼルと呼ばれる軽油に関してはインジェクターの清浄機能を有する清浄剤が添加されているので、エンジントラブルの予防に寄与してくれるかもしれません。

Kirkland Fuel Diesel

 

 コストコの軽油(2号軽油)については下記記事で詳細な考察を行っておりますので、ご参照いただければ幸いです。

 また、エンジントラブルでの出費を回避できるかもしれない5年目以降の延長保証については下記記事をご参照ください。

コメント

  1. 正木淳児 より:

    2016年1月初度登録のs300hです。
    年が明けたのでマル9年が経ちました。
    ほぼ毎日エンジンに火を入れてるせいか、いたって快調です。
    保障期間中に一度だけNoxセンサーを交換したくらいです。
    その後、8万キロ過ぎたあたりから、1万キロごとにしていたオイル交換を5.000キロ毎にイエローハットで持ち込みオイル交換しています。
    ついでにインジェクタークリーナーも5,000キロごとに注入して、たまにはレッドゾーン辺りまで意識して回してやっているせいか、今のところ大丈夫ですよ。
    まぁこれからかもしれませんが。

    • Dr.T より:

      詳細なご経験をコメントいただきありがとうございます。
      複雑なディーゼルハイブリッドでも好調を維持されているというお話が聞けて少し安心しました。
      今後ともよろしくお願いいたします。

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