エクステリアデザインが個性的で物議を醸している新型CLA。
今回は黒いエクステリアの写真を見ていきたいと思います。


注目すべきポイントは従来のメタリックのブラックではなく、非光沢なブラックという点です。
もちろん有償色で相当高価になりそうですが、特別感はピカイチですよね。


一方、こちらは2019年にワールドプレミアされた2代目CLAのエディション1(日本未導入)です。
私はこの写真に一目惚れして初期ロットの黒いCLA200dを購入しましたが、今回の3代目は2代目を見た時のような「かっこいい!!」というトキメキには乏しいというのが本当のところです。
確かにフロントマスクは厚みが出て、ボディサイズも大型化され、高級感が出たとは思います。
ただ、厚ぼったく、ゴテゴテした印象で、2代目が登場した時期のメルセデスのデザインテーマであった「Sensual Purity(官能的純粋)」からは随分と遠ざかってしまったように感じてしまいます。
「Sensual Purity(官能的純粋)」も2代目CLSがサメ顔で登場した時には世間的には「どうした?」と驚愕だったことを考えると、新型CLAもすぐに見慣れてかっこよく感じてくるのかもしれまねんね。
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